食品衛生基準審議会

令和8年1月20日開催の食品衛生基準審議会農薬・動物用医薬品部会における、新規殺虫剤スピロピジオンの残留基準設定に関する報告資料である。植物及び家畜代謝試験、作物残留試験、畜産物推定残留濃度算出結果を踏まえ、ADIは0.047 mg/kg体重/日、ARfDは一般集団で0.3 mg/kg体重、妊婦等で0.1 mg/kg体重と評価された。農産物及びはちみつの規制対象は親化合物と代謝物B、畜産物は代謝物Bとする。ばれいしょやトマト等への適用範囲に基づき、別紙に示す食品ごとの基準値案が提示されている。
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【参考資料1-1】キノクラミン

【参考資料1-10】メプロニル

【参考資料1-11】農薬32品目(DCIP等)

【参考資料1-2】スピロジクロフェン

【参考資料1-4】プロパモカルブ

【参考資料1-5】カルバリル

【参考資料1-6】カスガマイシン

【参考資料1-7】テトラニリプロール

【参考資料1-8】トリホリン

【参考資料1-9】プロスルホカルブ

【参考資料2】部会報告書(グルタミナーゼ及びフルクトシルトランスフェラーゼ)

【資料1】食品中の残留農薬等に係る残留基準設定について

【資料2】食品添加物の規格基準の改正について

【資料3】審議・報告対象品目の処理状況について

議事次第・配付資料一覧