食品衛生基準審議会

本資料は、食品衛生基準審議会農薬・動物用医薬品部会における農薬及び動物用医薬品カルバリルの食品中残留基準設定に関する審議資料である。海外機関からの基準設定要請に基づき、追加されたオレンジ及びごま(種子)の作物残留試験成績等の変更点を整理している。食品安全委員会による許容一日摂取量(ADI)0.0073 mg/kg体重/日、急性参照用量(ARfD)0.01 mg/kg体重の評価を踏まえ、残留の規制対象を親化合物のみのカルバリルとし、食品ごとの残留基準値案及び長期・短期の暴露評価結果を示している。
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【参考資料1-1】キノクラミン

【参考資料1-10】メプロニル

【参考資料1-11】農薬32品目(DCIP等)

【参考資料1-2】スピロジクロフェン

【参考資料1-3】スピロピジオン

【参考資料1-4】プロパモカルブ

【参考資料1-6】カスガマイシン

【参考資料1-7】テトラニリプロール

【参考資料1-8】トリホリン

【参考資料1-9】プロスルホカルブ

【参考資料2】部会報告書(グルタミナーゼ及びフルクトシルトランスフェラーゼ)

【資料1】食品中の残留農薬等に係る残留基準設定について

【資料2】食品添加物の規格基準の改正について

【資料3】審議・報告対象品目の処理状況について

議事次第・配付資料一覧