食品衛生基準審議会

食品衛生基準審議会農薬・動物用医薬品部会における、除草剤プロスルホカルブの残留基準設定に関する再評価報告書である。令和8年3月10日付で内閣総理大臣から諮問を受け、同月13日の部会で審議された内容を示す。食品安全委員会の食品健康影響評価に基づき、ADIを0.005 mg/kg体重/日、ARfDを0.1 mg/kg体重と設定した。魚介類の推定残留濃度は0.088 mg/kgと算出され、長期暴露評価では国民全体でADI比2.2%、幼小児で4.6%にとどまった。短期暴露評価でもARfDを超えていないことから、小麦やにんじん等に対する新たな基準値案が提示されている。
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【参考資料1-1】キノクラミン

【参考資料1-10】メプロニル

【参考資料1-11】農薬32品目(DCIP等)

【参考資料1-2】スピロジクロフェン

【参考資料1-3】スピロピジオン

【参考資料1-4】プロパモカルブ

【参考資料1-5】カルバリル

【参考資料1-6】カスガマイシン

【参考資料1-7】テトラニリプロール

【参考資料1-8】トリホリン

【参考資料2】部会報告書(グルタミナーゼ及びフルクトシルトランスフェラーゼ)

【資料1】食品中の残留農薬等に係る残留基準設定について

【資料2】食品添加物の規格基準の改正について

【資料3】審議・報告対象品目の処理状況について

議事次第・配付資料一覧