PPPT
この回の資料一覧
消費者庁2026年5月1日(金)第1回

【参考資料1-9】プロスルホカルブ

食品衛生基準審議会

最新号のスマホ表示イメージ。クリックでサンプル号を開く
会議ニュースレター

省庁が出した新しい資料を、週1通で

制度が変わる前の検討状況や関連資料を、いち早く把握しておくのに。要点の見出しに圧縮してお届けします。サンプル号

週1回・新着があった週だけ配信。いつでも解除できます。

【参考資料1-9】プロスルホカルブ の表紙

要旨

食品衛生基準審議会農薬・動物用医薬品部会における、除草剤プロスルホカルブの残留基準設定に関する再評価報告書である。令和8年3月10日付で内閣総理大臣から諮問を受け、同月13日の部会で審議された内容を示す。食品安全委員会の食品健康影響評価に基づき、ADIを0.005 mg/kg体重/日、ARfDを0.1 mg/kg体重と設定した。魚介類の推定残留濃度は0.088 mg/kgと算出され、長期暴露評価では国民全体でADI比2.2%、幼小児で4.6%にとどまった。短期暴露評価でもARfDを超えていないことから、小麦やにんじん等に対する新たな基準値案が提示されている。

要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。

この資料の内容

  • ADIは0.005mg/kg体重/日、ARfDは0.1mg/kg体重
  • 魚介類の推定残留濃度は0.088mg/kg
  • 長期暴露評価のEDI/ADI比は国民全体2.2%
  • 短期暴露評価はARfDを超えていない
  • 規制対象はプロスルホカルブのみ
原典のPDFを開く(caa.go.jp)

PDF は caa.go.jp が公開しているものです。PPPT が公開するのは表紙・要約・検索語の該当箇所の抜粋だけで、本文は検索のために解析しています。

この回の会議ページ(caa.go.jp)

同じ回の資料(15本)