A.特許庁は、外部サービスの活用を含む高度なデジタル環境の実現を目指し、2024年11月25日を目標に手続きのデジタル化を推進しています(第54回・2023年12月時点)。
書面手続、24年11月にデジタル戦略を公表
高度でスマートなデジタル環境の実現を目指して策定され、外部サービスの効果的活用などを手法の1つに掲げる戦略。
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書面手続、令和6年3月にオンライン申請拡大
PDF等の形式による申請をオンラインで可能にし、閲覧・交付請求や、DVD等による副本送達を可能とするための法令改正等の措置を行う。
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500種の書面手続、原則デジタル化へ検討
電子申請やオンライン発送ができない書面手続を解消し、原則すべてデジタル化するため、PDF形式等で提出された申請データの電子化(変換)処理や閲覧・交付、DVD等を用いた副本送達を可能とする法令改正の検討を実施。
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出典: 特許庁「産業構造審議会 知的財産分科会 特許制度小委員会」の議事録より自動抽出(2025年6月4日時点)