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Q. 商標の審査期間を短縮するための目標値はありますか?

A.特許庁は、2021年度の平均審査期間9.6月に対し、2022年度末までにファーストアクション期間を6.5月、最終処分期間を8月とする目標を掲げて審査期間の短縮に努めています。 (第9回・2022年10月時点)

これまでの経緯

  1. 第9回2022年9月29日継続報告目標 2022年度末

    商標審査期間、FA8月→22年度末に6.5月へ

    2022年度末までに商標の権利化までの期間を8月、ファーストアクション(最初の審査結果通知)期間を6.5月とする政府目標に向けて、審査期間の短縮に努めている。

    8
    ファーストアクション(最初の審査結果通知)期間(2021年度の平均審査期間) ・2021年度
    9.6
    TP期間(最終処分期間)(2021年度の平均審査期間) ・2021年度

    この回の配布資料スライド(該当資料の特定不可のため全体)83枚・クリックで拡大)

    議事録・資料

出典: 特許庁産業構造審議会 知的財産分科会 商標制度小委員会の議事録より自動抽出(2022年9月29日時点)