PPPT

この会議ニュースは 2026年9月7日 で更新を止めています。各省庁の審議会・検討会の新しい資料は会議資料の一覧から探せます。

Q. 商標の優先権証明書はオンラインで提出できるようになりますか?

A.特許庁は、2020年時点で0%である商標の電子的交換割合を改善するため、証明書の写しの提出許容やオンライン提出を可能とする法改正を検討しています。 (第10回・2023年1月時点)

これまでの経緯

  1. 第10回2022年11月22日(火)検討

    優先権証明書、商標の電子交換0%解消を検討

    パリ条約優先権証明書の提出について、世界知的所有権機関のデジタルアクセスサービス(DAS)が利用できない国からの出願などに対応するため、証明書の写し(PDF)の提出許容やオンライン提出を可能とするための特許法等(実用、意匠、商標含む四法)の改正が検討された。

    12,813件
    特許・実用新案における優先権証明書提出件数 ・2020年
    86.6%
    特許・実用新案における優先権証明書の電子的交換割合 ・2020年
    6,424件
    意匠における優先権証明書提出件数 ・2020年
    45.1%
    意匠における優先権証明書の電子的交換割合 ・2020年
    2,215件
    商標における優先権証明書提出件数 ・2020年
    0%
    商標における優先権証明書の電子的交換割合 ・2020年

    この回の該当資料スライド(4枚・クリックで拡大)

    議事録・資料

出典: 特許庁「産業構造審議会 知的財産分科会 商標制度小委員会」の議事録より自動抽出(2022年11月22日(火)時点)

優先権証明書のオンライン化とは?経緯と現在地 | 産業構造審議会 知的財産分科会 商標制度小委員会 | PPPT