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Q. 商標の優先権証明書はオンラインで提出できるようになりますか?

A.特許庁は、2020年時点で0%である商標の電子的交換割合を改善するため、証明書の写しの提出許容やオンライン提出を可能とする法改正を検討しています。 (第10回・2023年1月時点)

これまでの経緯

  1. 第10回2022年11月22日検討

    優先権証明書、商標の電子交換0%解消を検討

    パリ条約優先権証明書の提出について、世界知的所有権機関のデジタルアクセスサービス(DAS)が利用できない国からの出願などに対応するため、証明書の写し(PDF)の提出許容やオンライン提出を可能とするための特許法等(実用、意匠、商標含む四法)の改正が検討された。

    12,813
    特許・実用新案における優先権証明書提出件数 ・2020年
    86.6%
    特許・実用新案における優先権証明書の電子的交換割合 ・2020年
    6,424
    意匠における優先権証明書提出件数 ・2020年
    45.1%
    意匠における優先権証明書の電子的交換割合 ・2020年
    2,215
    商標における優先権証明書提出件数 ・2020年
    0%
    商標における優先権証明書の電子的交換割合 ・2020年

    この回の配布資料スライド(該当資料の特定不可のため全体)48枚・クリックで拡大)

    議事録・資料

出典: 特許庁産業構造審議会 知的財産分科会 商標制度小委員会の議事録より自動抽出(2022年11月22日時点)

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