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Q. 商標の書面による手続きは、今後デジタル化されますか?

A.特許庁は、特許制度小委員会で審議された書面手続デジタル化の課題について、商標制度においても対応の方向性を検討し賛同を得ました。 (第11回・2024年1月時点)

これまでの経緯

  1. 第11回2022年12月23日検討

    書面手続のデジタル化、商標分野でも検討

    特許制度小委員会で審議された書面手続デジタル化の課題について、商標制度にも関わる論点であることから対応の方向性が検討され、賛同を得た。

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    議事録・資料
  2. 第10回2022年11月22日検討

    書面手続デジタル化、未対応500種の解消検討

    オンライン申請やオンライン発送が不可能である既存の書面手続について、XML形式の送付表にPDF書類を添付する新たな方式を導入することで、原則すべてのオンライン申請を可能とする法改正を検討する。

    300種類
    電子申請可能な手続の種類(300/800) ・2019年度
    500種類
    電子申請できない手続の種類(500/800) ・2019年度
    275万件
    電子申請可能な手続における電子申請件数(275/310) ・2019年度
    15万件
    電子申請可能な手続における紙申請件数(15/310) ・2019年度
    20万件
    電子申請できない手続の件数(20/310) ・2019年度
    200種類
    オンライン発送可能な手続の種類(200/1000) ・2019年度
    800種類
    オンライン発送できない手続の種類(800/1000) ・2019年度
    95万件
    オンライン発送可能な手続におけるオンライン発送件数(95/395) ・2019年度
    20万件
    オンライン発送可能な手続における紙発送件数(20/395) ・2019年度
    280万件
    オンライン発送できない手続の発送件数(280/395) ・2019年度

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    議事録・資料

出典: 特許庁産業構造審議会 知的財産分科会 商標制度小委員会の議事録より自動抽出(2022年12月23日時点)