食品衛生基準審議会

厚生科学審議会食品衛生監視部会が令和8年7月31日にまとめた、平成30年食品衛生法改正の施行後5年検討結果である。HACCP衛生管理の導入率向上と記録定着、指定成分等含有食品の健康被害報告制度における母数把握強化、リコール情報の運用改善、器具容器包装ポジティブリストの周知徹底を整理した。また紅麹事案を受け、サプリメントの定義明確化、錠剤等のGMP遵守義務化、健康被害報告の義務化、製造施設の実態把握仕組み構築の方針を示す。自動車飲食店営業の広域許可運用や施設基準平準化も検討対象とした。
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【参考資料1】酢酸カリウム

【参考資料2-1】イミダクロプリド

【参考資料2-10】フェナザキン

【参考資料2-2】クロロタロニル

【参考資料2-3】トルフェンピラド

【参考資料2-4】ピリフルキナゾン

【参考資料2-5】ボスカリド

【参考資料2-6】クロラントラニリプロール

【参考資料2-7】1,3-ジクロロプロペン

【参考資料2-8】チアジニル

【参考資料2-9】チオベンカルブ

【資料1】食品添加物の指定等について

【資料2】食品中の残留農薬等に係る残留基準設定について

議事次第・配付資料一覧