食品衛生基準審議会

酢酸カリウムの食品添加物としての新規指定可否および規格基準設定に関する部会報告書である。食品安全委員会の評価を踏まえ、健康への悪影響のおそれはなく指定は差し支えないと結論付けた。使用基準は設定せず、成分規格として「酢酸カリウム」(乾燥後99.0%以上)と「酢酸カリウム液」(58.0%以上)を設定することが適当とした。JECFAやEUの規格を参照し、鉛・ヒ素などの純度試験項目を含む詳細な規格案を示している。
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【参考資料2-1】イミダクロプリド

【参考資料2-10】フェナザキン

【参考資料2-2】クロロタロニル

【参考資料2-3】トルフェンピラド

【参考資料2-4】ピリフルキナゾン

【参考資料2-5】ボスカリド

【参考資料2-6】クロラントラニリプロール

【参考資料2-7】1,3-ジクロロプロペン

【参考資料2-8】チアジニル

【参考資料2-9】チオベンカルブ

【参考資料3】平成30年食品衛生法改正の施行後5年を目途とした検討のとりまとめ

【資料1】食品添加物の指定等について

【資料2】食品中の残留農薬等に係る残留基準設定について

議事次第・配付資料一覧