食品衛生基準審議会

令和8年6月2日の添加物部会で審議された酢酸カリウムの食品添加物としての指定及び規格基準設定に関する資料である。日本では未指定だが、既存の酢酸ナトリウムと同様の機能に加えナトリウム低減が期待される。食品安全委員会の評価で健康への悪影響のおそれはなく、ADI特定不要と判断された。一日摂取量は国民全体で374.6mg/人/日と推計され、使用基準は設定しない方針。成分規格として「酢酸カリウム」と「酢酸カリウム液」を定める答申案を示す。
要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。
PDF は caa.go.jp が公開しているものです。PPPT が公開するのは表紙・要約・検索語の該当箇所の抜粋だけで、本文は検索のために解析しています。

【参考資料1】酢酸カリウム

【参考資料2-1】イミダクロプリド

【参考資料2-10】フェナザキン

【参考資料2-2】クロロタロニル

【参考資料2-3】トルフェンピラド

【参考資料2-4】ピリフルキナゾン

【参考資料2-5】ボスカリド

【参考資料2-6】クロラントラニリプロール

【参考資料2-7】1,3-ジクロロプロペン

【参考資料2-8】チアジニル

【参考資料2-9】チオベンカルブ

【参考資料3】平成30年食品衛生法改正の施行後5年を目途とした検討のとりまとめ

【資料2】食品中の残留農薬等に係る残留基準設定について

議事次第・配付資料一覧