食品衛生基準審議会

令和8年5月19日開催の食品衛生基準審議会農薬・動物用医薬品部会におけるトルフェンピラドの残留基準設定に関する報告資料である。適用拡大申請に伴い、食用ぎく及び茶の作物残留試験成績を追加した。ADIは0.0056 mg/kg体重/日、ARfDは0.01 mg/kg体重と評価されている。長期暴露評価では幼小児でADI比58.6%となったが、短期暴露評価では国民全体及び幼小児ともにARfDを超えていない。畜産物については牛の肝臓で最大0.181 ppm等の推定残留濃度が算出され、基準値案が提示された。
要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。
PDF は caa.go.jp が公開しているものです。PPPT が公開するのは表紙・要約・検索語の該当箇所の抜粋だけで、本文は検索のために解析しています。

【参考資料1】酢酸カリウム

【参考資料2-1】イミダクロプリド

【参考資料2-10】フェナザキン

【参考資料2-2】クロロタロニル

【参考資料2-4】ピリフルキナゾン

【参考資料2-5】ボスカリド

【参考資料2-6】クロラントラニリプロール

【参考資料2-7】1,3-ジクロロプロペン

【参考資料2-8】チアジニル

【参考資料2-9】チオベンカルブ

【参考資料3】平成30年食品衛生法改正の施行後5年を目途とした検討のとりまとめ

【資料1】食品添加物の指定等について

【資料2】食品中の残留農薬等に係る残留基準設定について

議事次第・配付資料一覧