食品衛生基準審議会

食品衛生基準審議会農薬・動物用医薬品部会における、アミド系殺菌剤ボスカリドの残留基準設定に関する報告資料である。令和8年5月13日付の内閣総理大臣からの諮問に基づき、適用拡大申請に伴う基準値案を検討した。許容一日摂取量(ADI)は0.044 mg/kg体重/日、急性参照用量(ARfD)は3 mg/kg体重と評価されている。暴露評価では、国民全体の長期暴露量はADI比38.4%、幼小児で74.1%であり、短期暴露量はARfDを超えていない。規制対象は植物ではボスカリドのみ、畜産物ではボスカリド及び代謝物B(抱合体を含む)とする。
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【参考資料1】酢酸カリウム

【参考資料2-1】イミダクロプリド

【参考資料2-10】フェナザキン

【参考資料2-2】クロロタロニル

【参考資料2-3】トルフェンピラド

【参考資料2-4】ピリフルキナゾン

【参考資料2-6】クロラントラニリプロール

【参考資料2-7】1,3-ジクロロプロペン

【参考資料2-8】チアジニル

【参考資料2-9】チオベンカルブ

【参考資料3】平成30年食品衛生法改正の施行後5年を目途とした検討のとりまとめ

【資料1】食品添加物の指定等について

【資料2】食品中の残留農薬等に係る残留基準設定について

議事次第・配付資料一覧