食品衛生基準審議会

食品衛生基準審議会農薬・動物用医薬品部会におけるクロラントラニリプロールの残留基準設定に関する報告資料である。令和8年7月14日開催の部会で取りまとめられ、適用拡大申請に伴う新たな作物残留試験成績に基づき変更点を示す。規制対象は親化合物のみとし、ADIは1.5 mg/kg体重/日、ARfDは設定不要と評価されている。長期暴露評価では、国民全体でADI比1.5%、幼小児で2.6%等が算出された。国内ではレタス等、海外ではブラジル産大豆等の試験成績が追加され、別紙に基準値案や使用方法が記載されている。
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【参考資料1】酢酸カリウム

【参考資料2-1】イミダクロプリド

【参考資料2-10】フェナザキン

【参考資料2-2】クロロタロニル

【参考資料2-3】トルフェンピラド

【参考資料2-4】ピリフルキナゾン

【参考資料2-5】ボスカリド

【参考資料2-7】1,3-ジクロロプロペン

【参考資料2-8】チアジニル

【参考資料2-9】チオベンカルブ

【参考資料3】平成30年食品衛生法改正の施行後5年を目途とした検討のとりまとめ

【資料1】食品添加物の指定等について

【資料2】食品中の残留農薬等に係る残留基準設定について

議事次第・配付資料一覧