食品衛生基準審議会

令和8年5月19日開催の食品衛生基準審議会農薬・動物用医薬品部会におけるピリフルキナゾンの残留基準設定に関する報告資料である。農薬取締法に基づく適用拡大申請に伴い、ごぼう、ズッキーニ等の作物残留試験成績を追加し、前回審議からの変更点を示す。毒性や代謝に新たな知見はないため既存の評価を踏襲する。ADIは0.005 mg/kg体重/日、一般集団のARfDは1 mg/kg体重、妊婦等へのARfDは0.05 mg/kg体重と設定される。長期暴露評価では幼小児でADI比61.9%となるが、短期暴露評価では全対象者においてARfDを超えない結果となった。
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【参考資料1】酢酸カリウム

【参考資料2-1】イミダクロプリド

【参考資料2-10】フェナザキン

【参考資料2-2】クロロタロニル

【参考資料2-3】トルフェンピラド

【参考資料2-5】ボスカリド

【参考資料2-6】クロラントラニリプロール

【参考資料2-7】1,3-ジクロロプロペン

【参考資料2-8】チアジニル

【参考資料2-9】チオベンカルブ

【参考資料3】平成30年食品衛生法改正の施行後5年を目途とした検討のとりまとめ

【資料1】食品添加物の指定等について

【資料2】食品中の残留農薬等に係る残留基準設定について

議事次第・配付資料一覧