食品衛生基準審議会

令和8年7月14日開催の食品衛生基準審議会農薬・動物用医薬品部会における、除草剤チオベンカルブの残留基準再評価報告である。ADIは0.009 mg/kg体重/日、ARfDは1 mg/kg体重と設定された。魚介類の推定残留濃度は貝類で8.4 mg/kg、その他で0.27 mg/kgとなった。長期暴露評価では幼小児のEDI/ADI比が20.7%であり、短期暴露評価では全対象群でARfDを超えていない。規制対象は農産物等が親化合物、畜産物が親化合物及び代謝物M-15とし、米0.03 ppm等の基準値案を示す。
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【参考資料1】酢酸カリウム

【参考資料2-1】イミダクロプリド

【参考資料2-10】フェナザキン

【参考資料2-2】クロロタロニル

【参考資料2-3】トルフェンピラド

【参考資料2-4】ピリフルキナゾン

【参考資料2-5】ボスカリド

【参考資料2-6】クロラントラニリプロール

【参考資料2-7】1,3-ジクロロプロペン

【参考資料2-8】チアジニル

【参考資料3】平成30年食品衛生法改正の施行後5年を目途とした検討のとりまとめ

【資料1】食品添加物の指定等について

【資料2】食品中の残留農薬等に係る残留基準設定について

議事次第・配付資料一覧