食品衛生基準審議会

令和8年5月19日開催の農薬・動物用医薬品部会におけるクロロタロニルの残留基準見直し報告である。ポジティブリスト制度導入時の暫定基準の見直しと適用拡大申請に伴う依頼を踏まえ、食品健康影響評価結果に基づき基準値案を作成した。殺菌剤として多作物に使用される本物質について、ADIは0.018mg/kg体重/日、ARfDは0.6mg/kg体重と設定された。代謝物Iの毒性プロファイルが異なるため、畜産物の規制対象を代謝物Iとする。既存の暫定基準は削除され、新たな基準値が提案されている。
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【参考資料1】酢酸カリウム

【参考資料2-1】イミダクロプリド

【参考資料2-10】フェナザキン

【参考資料2-3】トルフェンピラド

【参考資料2-4】ピリフルキナゾン

【参考資料2-5】ボスカリド

【参考資料2-6】クロラントラニリプロール

【参考資料2-7】1,3-ジクロロプロペン

【参考資料2-8】チアジニル

【参考資料2-9】チオベンカルブ

【参考資料3】平成30年食品衛生法改正の施行後5年を目途とした検討のとりまとめ

【資料1】食品添加物の指定等について

【資料2】食品中の残留農薬等に係る残留基準設定について

議事次第・配付資料一覧