食品衛生基準審議会

食品衛生基準審議会農薬・動物用医薬品部会における、1,3-ジクロロプロペンの残留基準再評価に関する報告資料である。殺虫剤(土壌くん蒸用)として登録されている本物質について、ADIは0.025 mg/kg体重/日、ARfDは0.2 mg/kg体重と設定された。植物代謝試験では未変化体の残留が微量であり、作物残留試験でも親化合物の残留は定量限界未満であったため、規制対象をE体及びZ体とする。基準値案は多くの野菜等で0.01 ppm、はちみつで0.05 ppm等が示され、長期暴露評価ではEDI/ADI比は最大0.4%にとどまり、短期暴露評価でもARfDを超えていない。
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【参考資料1】酢酸カリウム

【参考資料2-1】イミダクロプリド

【参考資料2-10】フェナザキン

【参考資料2-2】クロロタロニル

【参考資料2-3】トルフェンピラド

【参考資料2-4】ピリフルキナゾン

【参考資料2-5】ボスカリド

【参考資料2-6】クロラントラニリプロール

【参考資料2-8】チアジニル

【参考資料2-9】チオベンカルブ

【参考資料3】平成30年食品衛生法改正の施行後5年を目途とした検討のとりまとめ

【資料1】食品添加物の指定等について

【資料2】食品中の残留農薬等に係る残留基準設定について

議事次第・配付資料一覧