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Q. 広域QKDネットワークの整備計画はどうなっていますか?

A.内閣府は2026年度より東名阪三大都市圏を結ぶテストベッドを整備し、2035年には世界シェア30%を目指す方針です。量子通信網とAPNや衛星を連携させた安全な通信インフラを構築します(2026-06-24・2026年6月時点)。

これまでの経緯

  1. 2026年6月24日実装予定目標 2035年

    量子暗号通信シェア30%へ、東名阪にQKD環境を整備へ

    2026年度から東名阪三大都市圏を結ぶ広域QKDテストベッドを整備し、将来的にはオール光ネットワーク(APN)や衛星と連携した量子通信網を形成する。

    30%
    QKD装置・関連サービス世界シェア目標(20カ国以上で展開) ・2035年

    この回の配布資料スライド(該当資料の特定不可のため全体)403枚・クリックで拡大)

    議事録・資料

出典: 内閣府経済財政諮問会議の議事録より自動抽出(2026年6月24日時点)