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Q. ガソリンと軽油の暫定税率はいつ廃止されますか?

A.財務省の計画により、ガソリンは2025年12月31日、軽油は2026年4月1日に暫定税率が廃止されます。混乱を避けるため補助金を活用し、既に店頭価格では廃止後と同水準の引き下げが先行実施されています(2025-12-25・2025年12月時点)。

これまでの経緯

  1. 2025年12月25日実装予定目標 2026年4月1日

    ガソリン・軽油の当分の間税率、26年4月までに順次廃止

    ガソリンは2025年12月31日、軽油は2026年4月1日に廃止される。混乱抑制のため補助金を段階的に拡充し、既に廃止後と同水準の引き下げを店頭で先行実現している。

    25.1円/L
    ガソリン暫定税率廃止額(当分の間税率) ・2025年12月25日時点
    17.1円/L
    軽油暫定税率廃止額(当分の間税率) ・2025年12月25日時点
    158.0
    ガソリン小売価格(全国平均)(今週平均価格) ・2025年12月25日当週
    12,000
    1世帯当たり年間平均負担軽減額(年間平均) ・2025年12月25日時点

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    議事録・資料
  2. 2025年12月5日リリース目標 2025年11月13日

    ガソリン当分の間税率を廃止、1兆円規模で措置を開始

    2025年11月13日から段階的な価格引き下げに向け、1.0兆円規模でガソリン税の当分の間税率を廃止する措置を開始した。

    1.0兆円
    予算規模
    25.1円/L
    税率引き下げ額(税率▲25.1円/L)
    12,000円程度
    1世帯あたりの支援効果(1世帯あたり12,000円程度)

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    議事録・資料

出典: 内閣府経済財政諮問会議の議事録より自動抽出(2025年12月25日時点)