PPPT

この会議ニュースは 2026年9月7日 で更新を止めています。各省庁の審議会・検討会の新しい資料は会議資料の一覧から探せます。

Q. 電子カルテのクラウドネイティブ化に向けた目標は?

A.厚生労働省は、2030年までに必要な患者情報の共有を100%可能にするためのクラウドネイティブ型電子カルテの普及を目指しています。標準仕様を策定し、病院間のデータ連携基盤を整備します(2026-06-24・2026年6月時点)。

これまでの経緯

  1. 2026年6月24日(水)検討目標 2030年

    医療データ連携へ、30年までに電子カルテ普及100%を目指す

    オンプレミス主流の医療情報システムをクラウドネイティブ型へ移行するための標準仕様を策定し、病院データ連携の基盤を整備する。

    100%
    電子カルテの普及率(必要な患者の医療情報の共有が可能な電子カルテの普及) ・2030年

    この回の該当資料スライド(5枚・クリックで拡大)

    議事録・資料

出典: 内閣府「経済財政諮問会議」の議事録より自動抽出(2026年6月24日(水)時点)