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Q. 日本版DOGEと呼ばれる担当室の目的は何ですか?

A.内閣府に設置される本担当室は、租税特別措置や補助金の点検・見直しを通じて既存歳出の重点化や効率化を推進します。行政改革の取組として政策効果の検証を強化し、財政運営の質の向上を目指します(2026-05-11・2026年5月時点)。

これまでの経緯

  1. 2026年5月11日構想

    既存歳出の重点化へ、補助金見直し室を行革に活用

    租税特別措置や補助金の点検・見直し、既存歳出の重点化・効率化、政策効果の検証強化などを通じて財政運営の質を向上させるため、行政改革の取組として活用する。

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  2. 2026年4月13日検討

    政策効果低い施策を縮小、担当室による行革を推進

    政策効果の低い施策の縮小・廃止など徹底した行財政改革を推進するため、今後の取り組みとして期待が示されている。

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  3. 2026年3月26日検討

    補助金見直しの専門担当室、行財政改革へ設置検討

    予算のメリハリ付け等を通じて財政の持続可能性を確保するため、租税特別措置や補助金の見直しを行う専門の担当室を設置する行財政改革を検討している。

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  4. 2025年12月25日検討目標 令和9年度

    補助金見直し室、9年度予算・税制改正への対応検討

    先般設置され、広く一般の国民から意見を募集しつつ、令和9年度の予算編成・税制改正において、基金も含めて要求・要望段階から一貫した対応を行い、ワイズスペンディングの更なる徹底を図る。

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  5. 2025年12月5日完了目標 2025年11月25日

    効果乏しい補助金を見直し、新たな担当室を設置

    EBPMやPDCAによる政策実効性の検証を強化し、効果が乏しい措置や補助金を見直すための新たな担当室を設置した。

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  6. 2025年11月27日リリース

    租税特措・補助金見直し担当室を片山大臣下に新設

    政府全体の補助金や租税特別措置を横断的に点検・見直しするため、片山財務大臣の下に新設された組織。

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出典: 内閣府経済財政諮問会議の議事録より自動抽出(2026年5月11日時点)