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この会議ニュースは 2026年9月7日 で更新を止めています。各省庁の審議会・検討会の新しい資料は会議資料の一覧から探せます。

Q. 「強く豊かな日本」投資枠とはどのような制度ですか?

A.財務省が所管し、国内投資による潜在成長率の引上げに向けて通常歳出とは別に創設される投資枠です。経済安全保障上重要な分野等は、特別会計での別枠管理が検討されています(2026-07-30・2026年7月時点)。

これまでの経緯

  1. 2026年7月30日(木)検討目標 令和9年度

    重要分野は特会で別枠管理、「強く豊かな日本」投資枠

    国内投資を通じた潜在成長率の引上げに向けて、通常歳出とは別に創設される、効果の高い政策を推進するための投資枠。経済安全保障上重要な分野等は特別会計での別枠管理を検討する。

    議事録・資料
  2. 2026年7月21日(火)実装予定目標 令和8年度

    民間投資250兆円へ、上限なき投資枠を創設

    国内民間設備投資や潜在成長率を引き上げる効果の高い措置を対象とする新たな予算枠を創設。シーリングを設けず必要額を適切に要求できる仕組みを構築する。

    250兆
    国内民間設備投資額(官民目標)(2025年度:125兆円) ・2040年度
    1,100兆円に迫る
    名目GDP ・2040年度

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    議事録・資料
  3. 2026年6月30日(火)実装予定目標 令和9年度

    通常歳出とは別に、上限設けない新たな投資枠を創設

    国内投資を通じた潜在成長率の引上げにつながる施策を予見可能性を持って実施できるよう、通常歳出とは別に、要求上限を設けない新たな投資枠を創設する。

    議事録・資料
  4. 2026年6月25日(木)検討目標 令和9年度

    「強く豊かな日本」投資枠、10兆円規模の創設検討

    危機管理投資・成長投資を予見可能性を持って実施するため、通常歳出とは別に「強く豊かな日本」投資枠を創設することが検討されている。令和9年度概算要求基準において、要求上限を設けずに所要額を適切に要求できるようにすることが目指されている。

    10兆円
    追加財政支出想定規模(機械的想定)(2027年度以降、毎年度実質ベース) ・2027年度

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    議事録・資料
  5. 2026年5月22日(金)検討

    中長期投資を促す別枠予算、上限なしの要求を検討

    前年度の予算措置額にとらわれず、通常の歳出とは別枠で必要な予算要求を可能とする、中長期投資を後押しする仕組みの創設を検討する。

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    議事録・資料
  6. 2026年5月11日(月)検討

    「強く豊かな日本」投資枠、予算編成改革で具体化へ

    多年度にわたり、別枠で管理する方策を含め、危機管理投資や成長投資に活用するための新たな投資枠について、予算編成改革に向けた具体化の検討を進める。

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    議事録・資料
  7. 2026年4月13日(月)検討

    中長期投資枠「強く豊かな日本」の創設を検討

    通常の歳出とは別に、官民投資ロードマップに沿って中長期の視点から実施できる予見可能性の高い投資枠を創設し、一部重要分野は複数年度財源を確保し別枠管理する構想が示された。

    議事録・資料

出典: 内閣府経済財政諮問会議の議事録より自動抽出(2026年7月30日(木)時点)