PPPT

Q. 日本の海底ケーブルのシェア拡大目標を教えてください。

A.総務省は、2030年までに日本企業の海底ケーブル敷設総延長シェアを、現状の20%から35%程度に拡大することを目指しています。陸揚局の地方分散や敷設船の増強を通じて、通信インフラの強靱化を推進します(2026-06-24・2026年6月時点)。

これまでの経緯

  1. 2026年6月24日検討目標 2030年

    海底ケーブル敷設、国内シェアを20%から35%へ拡大検討

    マルチコア光ファイバー技術の優位性を活かし、生産施設の拡充や敷設・保守船の増強、陸揚局の地方分散・多ルート化を促進する。

    35%程度
    日本企業による海底ケーブル敷設総延長シェア(現状20%からの拡大目標) ・2030年

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    議事録・資料
  2. 2026年1月22日実装予定

    デジタルインフラ強靱化へ、海底ケーブルの地方分散を加速

    デジタルインフラの強靱化を図るため、総合経済対策に基づき海底ケーブル等の地方分散を進める施策の事業化を加速させる。

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    議事録・資料

出典: 内閣府経済財政諮問会議の議事録より自動抽出(2026年6月24日時点)