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Q. フロントヤード改革の自治体での目標数値は?

A.総務省は、2027年度までに340団体(人口カバー率50%)が窓口業務のオンライン化等の改革に取り組むことを目標としています。住民の行政手続き時間を年間約554万時間削減することを目指しています(2026-04-27・2026年4月時点)。

これまでの経緯

  1. 2026年4月27日継続報告目標 2027年度

    窓口業務をオンライン完結、自治体の人口カバー率50%へ

    自治体DXの推進の一環として窓口業務のオンライン完結や自動化を進め、行政手続きに伴う職員・住民双方の手続き時間の削減を図る。

    262団体
    総合的なフロントヤード改革に取り組んでいる自治体数(実績)(人口カバー率29%) ・2024年度
    340団体
    総合的なフロントヤード改革に取り組んでいる自治体数(目標)(人口カバー率50%) ・2027年度
    405万時間/年
    削減される住民の行政手続きに係る時間(実績) ・2024年度
    554万時間/年
    削減される住民の行政手続きに係る時間(目標) ・2027年度

    この回の配布資料スライド(該当資料の特定不可のため全体)46枚・クリックで拡大)

    議事録・資料

出典: 内閣府経済財政諮問会議の議事録より自動抽出(2026年4月27日時点)