PPPT

Q. System to Siliconとはどのような開発手法ですか?

A.経済産業省が推進する、アプリケーションの必要要件から逆算して半導体を設計・製造する手法です。2040年に国内生産半導体の売上高を40兆円とする目標に向け、能力を強化します(2026-06-24・2026年6月時点)。

これまでの経緯

  1. 2026年6月24日検討目標 2040年

    国内半導体売上40兆円へ、設計・製造能力の強化検討

    アプリケーションで求められる機能要件から逆算して半導体を設計・製造し、システムとして最適統合する設計・製造能力を強化する。

    15兆円
    国内生産半導体売上高(2030年目標)(データセンターやAIロボティクスなどの需要拡大を取り込む) ・2030年
    40兆円
    国内生産半導体売上高(2040年目標)(将来の産業競争力強化に不可欠な半導体を中心に拡大) ・2040年

    この回の配布資料スライド(該当資料の特定不可のため全体)403枚・クリックで拡大)

    議事録・資料

出典: 内閣府経済財政諮問会議の議事録より自動抽出(2026年6月24日時点)