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この会議ニュースは 2026年9月7日 で更新を止めています。各省庁の審議会・検討会の新しい資料は会議資料の一覧から探せます。

Q. 18歳人口の減少に伴う大学数の削減推計は?

A.文部科学省の推計では、2040年までに大学数を250〜400校程度縮減し、学部定員を約18万人削減する規模の適正化が必要とされています。将来の人口動態に合わせた高等教育体制の再編が提言されています(2026-06-25・2026年6月時点)。

これまでの経緯

  1. 2026年6月25日(木)検討目標 2040年

    定員を18万人縮減、400校程度の大学縮小を検討

    18歳人口の減少に対応するため、大学数と学部定員の規模の適正化が提言されており、2040年までに学校数と定員の一定規模の縮減が必要と推計されている。

    250-400校程度
    大学数(学校数)の縮減規模推計(18歳人口減に対応する規模適正化の推計) ・2040年
    18万人程度
    学部定員の縮減規模推計(18歳人口減に対応する規模適正化の推計) ・2040年

    この回の配布資料スライド(該当資料の特定不可のため全体)(16枚・クリックで拡大)

    議事録・資料
  2. 2026年4月27日(月)実装予定目標 2026年度〜2030年度

    大学の量的規模適正化へ、26年度から5年間の施策開始

    18歳人口の急減に対応するため、2026年度から30年度の5年間を第Ⅰ期とする「大学の量的規模適正化総合施策」を講じる。

    この回の該当資料スライド(2枚・クリックで拡大)

    議事録・資料

出典: 内閣府「経済財政諮問会議」の議事録より自動抽出(2026年6月25日(木)時点)