A.文部科学省の推計では、2040年までに大学数を250〜400校程度縮減し、学部定員を約18万人削減する規模の適正化が必要とされています。将来の人口動態に合わせた高等教育体制の再編が提言されています(2026-06-25・2026年6月時点)。
定員を18万人縮減、400校程度の大学縮小を検討
18歳人口の減少に対応するため、大学数と学部定員の規模の適正化が提言されており、2040年までに学校数と定員の一定規模の縮減が必要と推計されている。
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大学の量的規模適正化へ、26年度から5年間の施策開始
18歳人口の急減に対応するため、2026年度から30年度の5年間を第Ⅰ期とする「大学の量的規模適正化総合施策」を講じる。
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出典: 内閣府「経済財政諮問会議」の議事録より自動抽出(2026年6月25日時点)