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A.財務省は、社会保障国民会議の中間とりまとめを踏まえ、令和9年度予算編成に向けて制度の具体化を検討しています。飲食料品の消費税率等の「つなぎ」措置と合わせた検討が進められています(2026-07-30・2026年7月時点)。
給付付き税額控除、9年度予算編成に向け具体化検討
社会保障国民会議の中間とりまとめを踏まえ、給付付き税額控除とそのつなぎ(飲食料品の消費税率等)について具体化を検討する。
議事録・資料家計支援の精度向上へ、給付付き税額控除の導入検討
支援が必要な世帯へ厚く手当を届けて家計支援の精度を高めるため、給付付き税額控除の導入を検討している。
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低所得者の手取り増へ、給付付き税額控除を速やかに検討
中・低所得者の負担を軽減し、所得に応じて手取りが増えるようにするため、デジタルの活用やシステム設計を含めた給付付き税額控除の制度設計の速やかな検討が求められている。
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給付付き税額控除、所得再分配の強化へ制度設計検討
所得再分配機能の強化や労働供給制約への対応に向けて、データとエビデンスに基づいた制度設計を検討する。
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給付付き税額控除、自公立間で導入に向けた協議開始
自公立間で導入に向けた協議が開始されている。
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出典: 内閣府「経済財政諮問会議」の議事録より自動抽出(2026年7月30日(木)時点)