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この会議ニュースは 2026年9月7日 で更新を止めています。各省庁の審議会・検討会の新しい資料は会議資料の一覧から探せます。

Q. 生成AIで作られたデザインに対する意匠制度の見直しはいつ頃行われますか?

A.特許庁は、生成AI技術の発達に伴う意匠制度の適切な在り方について、令和8年初め頃を目標に対応を検討しています。(第21回・2024年6月時点)

これまでの経緯

  1. 第21回2025年12月15日(月)検討目標 令和8年初め頃

    生成AI対応の意匠、8年初め目途に対応検討

    生成AI技術の発達に伴い、今後の意匠制度において必要となる適切な対応や在り方について、これまでの指摘を踏まえつつ次回以降も引き続き議論を行う。

    この回の配布資料スライド(該当資料の特定不可のため全体)(27枚・クリックで拡大)

    議事録・資料
  2. 第20回2025年6月30日(月)検討

    生成AI対応の意匠、論点整理し早期決着を検討

    生成AIの普及に伴う意匠法上の課題に対し、意匠、創作者、引用意匠適格性、新規性喪失の例外の4つの論点について、早期の考え方整理を目指して検討を進める。

    18者
    アンケート回答:生成AI利用デザインの創作者とすべき者(最終調整・仕上げを行った者)(回答割合 67%) ・令和6年度
    17者
    アンケート回答:生成AI利用デザインの創作者とすべき者(生成AIへ創作を指示した者)(回答割合 63%) ・令和6年度

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    議事録・資料
  3. 第19回2025年5月22日(木)検討

    生成AI対応の意匠、71%の保護要望受け検討

    令和6年度の調査研究結果に基づき、「意匠該当性」「創作者」「引用意匠適格性」「新規性喪失の例外」の4つの法的論点を優先的に検討すべき今後の方向性として整理した。

    45%
    デザイン創作における生成AIの利用率(17/38) ・令和6年度調査
    81%
    生成AIの技術水準がデザイン創作に十分でないと感じる割合(13/16) ・令和6年度調査
    71%
    生成AIを利用したデザイン(自律的創作を除く)の意匠権保護を望む割合(27/38) ・令和6年度調査
    73%
    生成AIが自律的に創作したデザインを意匠権で保護すべきでないと考える割合(19/26) ・令和6年度調査

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    議事録・資料
  4. 第16回2024年12月6日(金)検討

    生成AI対応の意匠制度、課題と方向性を検討

    生成AI技術の発展による意匠への影響や、新規性喪失の例外制度、関連意匠制度の見直し、創作非容易性の判断基準などの課題と制度的措置の方向性について検討している。

    この回の該当資料スライド(17枚・クリックで拡大)

    議事録・資料

出典: 特許庁「産業構造審議会 知的財産分科会 意匠制度小委員会」の議事録より自動抽出(2025年12月15日(月)時点)