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この会議ニュースは 2026年9月7日 で更新を止めています。各省庁の審議会・検討会の新しい資料は会議資料の一覧から探せます。

Q. 意匠に関する書面での手続きは今後デジタル化されますか?

A.特許庁は、特許制度小委員会での審議に基づき、意匠制度に関わる書面手続のデジタル化を推進する方向で検討を行い、委員の賛同を得ています。(第15回・2022年11月時点)

これまでの経緯

  1. 第15回2022年12月7日(水)検討

    書面手続のデジタル化、制度の方向性を検討

    特許制度小委員会で審議された書面手続デジタル化の方向性について、意匠制度に関わる論点として小委員会で検討が行われ、全員の賛同を得た。

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    議事録・資料
  2. 第14回2022年11月2日(水)検討

    書面手続のデジタル化、未対応20万件を検討

    特許庁に対する申請手続をPDF形式等の電子形態で受け付けるなど、電子申請やオンライン発送ができない手続のデジタル化を進め、法令改正を検討している。

    3,100,000
    総申請件数(特許庁に対する申請手続) ・2019年度
    300種類
    電子申請可能な手続(特許庁に対する申請手続) ・2019年度
    2,750,000
    電子申請件数(特許庁に対する申請手続のうち電子申請可能な手続) ・2019年度
    150,000
    紙申請件数(特許庁に対する申請手続のうち電子申請可能な手続) ・2019年度
    500種類
    電子申請できない手続(特許庁に対する申請手続) ・2019年度
    200,000
    電子申請できない手続の件数(特許庁に対する申請手続) ・2019年度
    3,950,000
    総発送件数(特許庁からの発送手続) ・2019年度
    200種類
    オンライン発送可能な手続(特許庁からの発送手続) ・2019年度
    950,000
    オンライン発送(特許庁からの発送手続のうちオンライン発送可能な手続) ・2019年度
    200,000
    紙発送(特許庁からの発送手続のうちオンライン発送可能な手続) ・2019年度
    800種類
    オンライン発送できない手続(特許庁からの発送手続) ・2019年度
    2,800,000
    オンライン発送できない手続の件数(特許庁からの発送手続) ・2019年度
    7種類
    先行してオンライン発送が可能となるよう対応を進める発送書類(特許庁からの発送手続) ・2019年度

    この回の該当資料スライド3枚・クリックで拡大)

    議事録・資料

出典: 特許庁産業構造審議会 知的財産分科会 意匠制度小委員会の議事録より自動抽出(2022年12月7日(水)時点)

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