特許庁
産業構造審議会 知的財産分科会 意匠制度小委員会。
第22回は、仮想物品等の形状等を表した画像を意匠法の保護対象とする措置について、保護対象・意匠の類否判断・実施行為の3論点を検討した。事業者や個人クリエイターへのヒアリング結果を踏まえ、各論点の対応策の精査が進められている。措置の方向性は、現行の操作画像・表示画像に加えて仮想物品等の形状等を表した画像を保護し、実質的に仮想物品等の形状等の保護を図るものである。
第21回からの変化
各政策が会議で表明した目標時期(次回会議の議題ではありません)
議事録から抽出した政策を8テーマに名寄せ。関連する細かな取組は各政策にまとめて表示。クリックで経緯ページへ
※段階は各政策が最後に議論された回の議事録に基づく評価です(最新の実態と差がある場合があります)
出典: 特許庁「産業構造審議会 知的財産分科会 意匠制度小委員会」(議事次第・議事録より自動抽出のデモ)