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Q. 政府調達におけるスタートアップの利用目標はありますか?

A.内閣官房は、政府調達におけるスタートアップ比率3%目標の早期達成に向けた改善計画を策定し、研究開発から社会実装までを一貫支援します(2026年6月30日時点)。

これまでの経緯

  1. 2026年6月30日リリース

    政府調達比率3%達成へ、事業化を一貫支援

    スタートアップの研究開発から事業化・社会実装までを一気通貫で支援し、政府調達におけるスタートアップ比率3%目標の早期達成のための改善計画を策定する。

    3%
    政府調達におけるスタートアップ比率目標(3%)
    議事録・資料
  2. 2026年5月22日リリース

    優秀な海外起業家呼び込みへ基本方針決定

    内外からの成長資金の供給拡大や、優秀な海外起業家・投資家の呼び込み体制整備などの基本方針を取りまとめた。

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    議事録・資料
  3. 2026年2月24日検討目標 2026年5月

    26年5月、公共調達3%へ育成計画を強化

    「スタートアップ育成5か年計画」をさらに強化・加速し、政府調達の活用、海外VC・投資家の呼び込み、出口(M&A・スピンオフ等)の多様化などを盛り込んだ戦略を5月までに取りまとめる。

    3%
    公共調達におけるスタートアップ比率目標(2024年度実績:1.53%(国等計)) ・2024年度

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  4. 2026年1月22日検討

    エンジェル税制控除の維持・強化を検討

    ミニマムタックス強化等による起業やスタートアップ投資のインセンティブ低下を補うため、基準所得額から控除されるエンジェル税制の抜本的な拡充を検討すべきとの提言がなされた。

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  5. 2025年11月27日継続報告

    資金呼び込みへスタートアップ支援を拡充

    これまでに日本国内で拡充が行われてきたが、米国QSBS等の事例も参考にしながら、さらなる資金呼び込みのための中長期的な制度設計が提案されている。

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  6. 2025年11月12日継続報告

    政府調達比率3%目標、育成計画を総点検

    日本に世界有数のスタートアップエコシステムを形成するため、計画の進捗を総点検しモメンタムを再度強化する。2023年度の政府調達比率は1.4%であった。

    3%
    政府調達比率目標
    1.4%
    政府調達比率実績(2023年度) ・2023年度

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出典: 内閣府経済財政諮問会議の議事録より自動抽出(2026年6月30日時点)

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