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Q. 高校教育改革の基本方針はどのように実行されますか?

A.文部科学省の基本方針に基づき、各都道府県が実行計画を策定し、社会の変化に応じた先導的な学びを構築する高校を支援します(2026年7月21日時点)。

これまでの経緯

  1. 2026年7月21日構想

    専門高校65万人対象、教育改革の指針

    社会の変化に応じた高校教育改革の基本方針。これに基づき各都道府県が実行計画を策定し、先導的な学びの在り方を構築する高校を支援する。

    657,457
    専門高校の生徒数(少子化傾向においても現在の水準を維持) ・2040年

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    議事録・資料
  2. 2026年6月30日実装予定目標 2030年度

    30年度、教職調整額を10%に引き上げ

    教師の働き方改革や処遇改善、指導・運営体制の充実を一体的に進め、教職調整額を2030年度までに10%に引き上げる。

    10%
    教職調整額目標値(10%) ・2030年度
    議事録・資料
  3. 2026年6月25日検討目標 2040年

    40年までに大学数を最大400校縮減検討

    18歳人口の減少に対応するため、大学数と学部定員の規模の適正化が提言されており、2040年までに学校数と定員の一定規模の縮減が必要と推計されている。

    250-400校程度
    大学数(学校数)の縮減規模推計(18歳人口減に対応する規模適正化の推計) ・2040年
    18万人程度
    学部定員の縮減規模推計(18歳人口減に対応する規模適正化の推計) ・2040年

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    議事録・資料
  4. 2026年4月27日実装予定目標 2026年度〜2030年度

    大学規模適正化、26年度から総合施策

    18歳人口の急減に対応するため、2026年度から30年度の5年間を第Ⅰ期とする「大学の量的規模適正化総合施策」を講じる。

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    議事録・資料
  5. 2026年2月24日継続報告

    教育再生、地方大学の研究力強化を支援

    地域の中核や特色ある大学がそれぞれの強み・特色を生かした研究力を強化し、地方創生のハブや魅力ある共創拠点を形成できるよう支援を推進している。

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    議事録・資料
  6. 2025年10月1日完了目標 令和7年度

    高校生1人に11.88万円の支援を実施中

    今年度、高校生1人当たり11.88万円を支援している。

    11.88万円
    支援額(高校生1人当たり)

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    議事録・資料

出典: 内閣府経済財政諮問会議の議事録より自動抽出(2026年7月21日時点)