PPPT

Q. 電子渡航認証制度(JESTA)はいつ導入される予定ですか?

A.デジタル庁は、出入国在留管理体制を抜本的に強化し、2028年度中の電子渡航認証制度(JESTA)導入に向けた準備を進めています(2026年6月30日時点)。

これまでの経緯

  1. 2026年6月30日実装予定目標 2028年度中

    28年度中、電子渡航認証JESTAを導入へ

    出入国在留管理の人的・物的体制を抜本的に強化し、電子渡航認証制度(JESTA)の2028年度中の導入に向けた準備作業を進める。

    議事録・資料
  2. 2026年6月24日継続報告目標 2031年度

    31年度、政府共通業務基盤28万ユーザー

    政府共通のセキュアな業務基盤であるガバメントソリューションサービス(GSS)のユーザーを拡大し、セキュリティと耐災害性を強化する。

    28万ユーザー
    GSSユーザー数(セキュリティ・耐災害性の強化と利用拡大) ・2031年度
    2
    ガバメントクラウド利用システム数(現状比での倍増) ・2030年度末
    3.4万システム
    標準準拠システム数(地方自治体基幹20業務の情報システム) ・2030年度末

    この回の配布資料スライド(該当資料の特定不可のため全体)403枚・クリックで拡大)

    議事録・資料
  3. 2026年5月11日リリース

    内閣広報室、機動的な情報発信へX試行

    速報性と機動性を重視した情報発信の試みとして、2026年5月1日より内閣広報室のX(旧Twitter)アカウントの試行運用を開始した。

    この回の配布資料スライド(該当資料の特定不可のため全体)19枚・クリックで拡大)

    議事録・資料
  4. 2026年4月27日継続報告目標 2027年度

    27年度、自治体窓口改革で262団体実績

    自治体DXの推進の一環として窓口業務のオンライン完結や自動化を進め、行政手続きに伴う職員・住民双方の手続き時間の削減を図る。

    262団体
    総合的なフロントヤード改革に取り組んでいる自治体数(実績)(人口カバー率29%) ・2024年度
    340団体
    総合的なフロントヤード改革に取り組んでいる自治体数(目標)(人口カバー率50%) ・2027年度
    405万時間/年
    削減される住民の行政手続きに係る時間(実績) ・2024年度
    554万時間/年
    削減される住民の行政手続きに係る時間(目標) ・2027年度

    この回の配布資料スライド(該当資料の特定不可のため全体)46枚・クリックで拡大)

    議事録・資料
  5. 2025年10月1日リリース目標 2030年度

    30年度、光インフラ実現のデジタル施策

    本年5月に策定され、オール光ネットワークを中心とする新たなデジタルインフラの実現を推進している。

    この回の配布資料スライド(該当資料の特定不可のため全体)13枚・クリックで拡大)

    議事録・資料

出典: 内閣府経済財政諮問会議の議事録より自動抽出(2026年6月30日時点)