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Q. 物価高対策として消費税の引き下げは検討されていますか?

A.内閣府は、家庭への生活支援を目的として、飲食料品に限定した2年間の時限的な消費税引下げ措置の実施を検討しています(2026年3月26日時点)。

これまでの経緯

  1. 2026年3月26日検討目標 2年間

    家計支援へ食料品消費税を2年間下げ検討

    家庭への生活支援を目的とし、対象を飲食料品に限定した2年間の時限的な消費税引下げ措置の実施を検討している。

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  2. 2025年12月25日リリース目標 令和7年度内

    7年度補正、物価高対応に2兆円を措置

    足元の物価高に対応するため、令和7年度補正予算において2.0兆円に拡充。うち食料品物価高騰への支援手厚化として4,000億円が市町村に特別加算され、各自治体で予算化や事業開始が進められている。

    2.0兆円
    補正予算追加額 ・令和7年度補正予算
    4,000億円
    食料品の物価高騰に対する特別加算額(2.0兆円の内数) ・令和7年度補正予算
    100%
    都道府県における一部予算化割合(全ての都道府県) ・年内
    70%
    都道府県における事業開始予定割合(約7割) ・年内
    40%
    市町村における一部予算化割合(約4割) ・年内
    20%
    市町村における事業開始予定割合(約2割) ・年内
    30%
    食料品特別加算の市町村予算化割合(約3割) ・年内
    15%
    食料品特別加算の市町村事業開始予定割合(約15%) ・年内
    20,000
    支給額(こども一人当たり)(一律) ・2025年12月25日時点
    17,800,000
    対象児童数(約1,780万人) ・令和7年9月30日時点
    3,677億円
    予算額(案) ・令和7年度補正予算
    3,566億円
    給付費(案)(3,677億円の内数) ・令和7年度補正予算
    111億円
    事務費(案)(3,677億円の内数) ・令和7年度補正予算

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  3. 2025年12月5日リリース

    食料品物価高対策に2兆円規模の交付金

    食料品をターゲットに家計を支援する、2.0兆円規模の交付金を措置した。

    2.0兆円
    予算規模
    10,000円/世帯
    家計支援枠給付額(1世帯あたり1万円程度)
    3,000円/人
    食料品の物価高騰に対する特別加算額(1人あたり+3千円程度)

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  4. 2025年11月12日実装予定

    物価高対応、中小企業支援の交付金を拡充

    足元の物価高に対して、地域のニーズにきめ細かく速やかに対応するために拡充する。最低賃金の引き上げ等を行う中小企業に対する地方自治体の支援なども後押しする。

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  5. 2025年10月1日完了

    物価高対応、28万トンの交付決定を完了

    5月以降の随意契約で28万トンを売渡し済みとなっている。

    6,500億円
    交付決定額 ・2025年8月
    28万トン
    売渡量 ・2025年5月以降

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出典: 内閣府経済財政諮問会議の議事録より自動抽出(2026年3月26日時点)