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Q. 企業のセキュリティ対策を評価する制度はいつ始まりますか?

A.総務省は、2026年度末までに企業のセキュリティ基準を可視化する評価制度を構築し、投資支援策の要件としての活用を促す検討を行っています(2026年7月21日時点)。

これまでの経緯

  1. 2026年7月21日検討目標 2026年度末

    26年度、重要インフラの防護100%へ

    企業が取るべきセキュリティ基準を可視化する評価制度を2026年度末までに構築。投資支援策の要件等として活用を促す。

    100%
    必要な防護策を実施できている重要インフラ事業者等の割合(100%) ・2031年度末

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    議事録・資料
  2. 2026年6月24日検討目標 2030年度

    30年度、セキュリティ評価1万社超目標

    E2Eを搭載したL2++車両の販売推進や、1:Nの遠隔監視モデルなどのサービスモデル構築を通じて自動運転の事業化・社会実装を加速する。

    1万社超
    SCS評価制度活用企業数(サプライチェーンに属する幅広い企業のセキュリティ対策を促進) ・2030年
    10,000
    自動運転サービス車両国内導入数(専ら自動運転サービスの運行の用に供する車両) ・2030年度
    25%
    グローバル自動運転車両販売台数シェア(我が国企業のシェア確保目標) ・2030年代
    10%
    光伝送装置市場におけるグローバルシェア(現状約5%からの拡大目標) ・2030年
    35%程度
    日本企業による海底ケーブル敷設総延長シェア(現状20%からの拡大目標) ・2030年
    10兆円
    次世代ワイヤレス国内市場規模拡大目標(自律性確保を前提とした構築・展開及び需要創出) ・2035年

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    議事録・資料
  3. 2026年1月22日実装予定

    通信インフラ強靱化、海底ケーブル分散へ

    デジタルインフラの強靱化を図るため、総合経済対策に基づき海底ケーブル等の地方分散を進める施策の事業化を加速させる。

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    議事録・資料

出典: 内閣府経済財政諮問会議の議事録より自動抽出(2026年7月21日時点)

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