木曽川部会

次期木曽川水系水資源開発基本計画の骨子案を示す資料である。現行計画から前文を追加し、リスク管理型へ転換する点を強調している。目標年度を令和22年度に設定し、水道・工業用水の高位推計で需要増加を見込む。供給目標では1/10渇水時の安定供給や大規模災害時の必要最低限確保を掲げる。施設面では木曽川水系連絡導水路事業等を継続しつつ、徳山ダム含む10施設を包括掲上する。また、気候変動対応、地下水保全、先端技術活用、おおむね5年ごとの点検など、ハードとソフト対策の一体的推進に関する重要事項を拡充している。
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参考1_木曽川水系における将来需要量及び供給可能量の算定結果

参考2_木曽川水系総括評価参考資料

参考3_木曽川水系における水資源開発基本計画(R6.12一部変更)

参考4_豊川水系における水資源開発基本計画(R6.12閣議決定)

参考5_関係法令等

報道発表資料

議事次第・資料一覧

資料1_国土審議会 水資源開発分科会木曽川部会 委員名簿

資料2-2-1_木曽川水系における水需給バランスについて -需要想定及び供給可能量-

資料2-2-2_木曽川水系における水需給バランスについて -渇水リスクの分析・評価-

資料2-3-1_渇水等の取組(長野県)

資料2-4_水資源をめぐる情勢の変化について

資料2ー3-2_渇水等の取組(岐阜県)

資料2ー3-3_渇水等の取組(愛知県)

資料2ー3-4_渇水等の取組(三重県)