木曽川部会

国土交通省が令和8年7月28日に作成した、木曽川水系における次期水資源開発基本計画策定に向けた需要想定及び供給可能量の資料である。対象地域は長野・岐阜・愛知・三重の4県を含むフルプランエリアで、需要想定年度は令和22年度(2040年度)とする。都市用水について、人口や経済成長率等の不確定要素を考慮し高位・低位を設定した結果、水道用水の指定水系依存分は高位40.42m3/s、工業用水は高位18.68m3/sと推計された。供給可能量は10箇年第1位相当渇水時で都市用水68.76m3/s、既往最大級渇水時で47.58m3/sと算出され、農業用水の新規需要は見込まない。
要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。
PDF は mlit.go.jp が公開しているものです。PPPT が公開するのは表紙・要約・検索語の該当箇所の抜粋だけで、本文は検索のために解析しています。

参考1_木曽川水系における将来需要量及び供給可能量の算定結果

参考2_木曽川水系総括評価参考資料

参考3_木曽川水系における水資源開発基本計画(R6.12一部変更)

参考4_豊川水系における水資源開発基本計画(R6.12閣議決定)

参考5_関係法令等

報道発表資料

議事次第・資料一覧

資料1_国土審議会 水資源開発分科会木曽川部会 委員名簿

資料2-2-2_木曽川水系における水需給バランスについて -渇水リスクの分析・評価-

資料2-3-1_渇水等の取組(長野県)

資料2-4_水資源をめぐる情勢の変化について

資料2-5_次期「木曽川水系における水資源開発基本計画(骨子案)」

資料2ー3-2_渇水等の取組(岐阜県)

資料2ー3-3_渇水等の取組(愛知県)

資料2ー3-4_渇水等の取組(三重県)