A.内閣府は、スタートアップ等の新技術開発から本格調達までを支援するため、フェーズ3基金事業予算として2060億円を確保し、5省合計で120件のプロジェクト採択を目指しています。本事業は第4回会合時点で継続報告されています(第4回時点)。
中小企業SBIR、120件採択し制度強化
スタートアップ等による新技術開発から本格調達まで一貫して支援する制度。本格調達を前提としたスペック提示や試験導入・運用の枠組みを組み込んで抜本強化を行う。
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中小企業SBIR、支援先の7社が上場
令和4年度第2次補正予算で新設(2,060億円)。先端技術分野の大規模実証・社会実装に向けて、5省において計119のプロジェクトを採択し支援を継続中。すでに7社が上場を果たしている。
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出典: 内閣官房「スタートアップ政策推進分科会」の議事録より自動抽出(2026年5月20日時点)