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Q. 中小企業イノベーション創出推進事業の予算規模と目標は?

A.内閣府は、スタートアップ等の新技術開発から本格調達までを支援するため、フェーズ3基金事業予算として2060億円を確保し、5省合計で120件のプロジェクト採択を目指しています。本事業は第4回会合時点で継続報告されています(第4回時点)。

これまでの経緯

  1. 第4回2026年5月20日継続報告

    中小企業SBIR、120件採択し制度強化

    スタートアップ等による新技術開発から本格調達まで一貫して支援する制度。本格調達を前提としたスペック提示や試験導入・運用の枠組みを組み込んで抜本強化を行う。

    840億円
    過去の予算規模(R5-7)
    2,060億円
    フェーズ3基金事業予算(R4年度第2次補正予算)
    120
    フェーズ3プロジェクト採択数(実施5省の合計)

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    議事録・資料
  2. 第2回2026年3月16日継続報告

    中小企業SBIR、支援先の7社が上場

    令和4年度第2次補正予算で新設(2,060億円)。先端技術分野の大規模実証・社会実装に向けて、5省において計119のプロジェクトを採択し支援を継続中。すでに7社が上場を果たしている。

    119
    大規模技術実証採択件数(文科、厚労、農水、経産、国交の計5省による公募・採択数) ・令和6年6月
    7
    SBIRフェーズ3採択後の上場企業数(QPS研究所、アストロスケール等を含む累計) ・2026年2月末
    76
    SBIRフェーズ3採択後資金調達に成功した企業数(採択事業者90者からの回答に基づく調査結果) ・2025年9月末
    2,873億円
    採択後資金調達総額(融資・出資等合計)(採択事業者90者からの回答に基づく調達額(補助金除く)) ・2025年9月末

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    議事録・資料

出典: 内閣官房スタートアップ政策推進分科会の議事録より自動抽出(2026年5月20日時点)