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Q. 世界的な研究開発と起業家育成を行う拠点の整備状況はどうなっていますか?

A.内閣官房は本国会に運営法人の設立法案を提出しており、施設の開所に先立つ先行的活動を本格的に開始しました。グローバルなイノベーションを創出する中核拠点の構築を目指しています(第3回、2024年5月時点)。

これまでの経緯

  1. 第3回2026年4月24日実装予定

    キャンパス構想、法人設立へ法案提出

    運営法人の設立等に関する法案を本国会に提出しており、施設の開所に先立つ先行的活動を本格的に開始する。

    議事録・資料
  2. 第2回2026年3月16日構想

    キャンパス構想、210億円で先行活動

    国内外の関係機関と連携し、ディープテック分野の研究開発から世界市場を狙う事業化までを一体支援するフラッグシップ拠点を東京都(渋谷・目黒)に整備。運営を担う「先端技術研究成果活用推進機構」を設置するため国会に法案提出を予定し、先行的活動に着手している。

    210億円
    国際研究プログラム先行的活動予算(3年間)(GSC運営法人の活動に生かすためのプログラム) ・2026年
    30億円
    事業化支援プログラム先行的活動予算(3年間)(GSC運営法人の活動に生かすためのプログラム) ・2026年
    30億円
    人材育成プログラム先行的活動予算(3年間)(GSC運営法人の活動に生かすためのプログラム) ・2026年
    議事録・資料

出典: 内閣官房スタートアップ政策推進分科会の議事録より自動抽出(2026年4月24日時点)

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