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Q. 防衛省がスタートアップの技術を迅速に導入するための仕組みは何ですか?

A.防衛省は、スタートアップの高度な技術を迅速に導入するため、柔軟な契約制度を活用した「ファストパス調達」を開始しました。これにより従来の枠組みよりも迅速な装備品の調達が実現します(第3回、2024年5月時点)。

これまでの経緯

  1. 第3回2026年4月24日リリース

    ファストパス調達、防衛省で運用開始

    防衛省において、スタートアップの高度な技術や製品を迅速に導入するため、柔軟な契約制度を活用したファストパス調達を開始した。

    議事録・資料
  2. 第2回2026年3月16日継続報告

    ファストパス調達、22件の契約実績

    政府のみで仕様策定が困難な高度技術調達を対象とし、優れた提案を行ったスタートアップ等と随意契約に直結させるスキーム。J-Startup選定企業等を中心に多数の契約・導入実績がある。

    22
    J-Startup選定企業との契約実績件数(令和5年度)(宇宙、無人機、AI等の分野で主契約相手方がJ-Startup選定企業の事業) ・令和5年度
    177億円
    J-Startup選定企業との契約実績額(令和5年度)(宇宙、無人機、AI等の分野で主契約相手方がJ-Startup選定企業の事業) ・令和5年度
    30
    J-Startup選定企業との契約実績件数(令和6年度)(宇宙、無人機、AI等の分野で主契約相手方がJ-Startup選定企業の事業) ・令和6年度
    110億円
    J-Startup選定企業との契約実績額(令和6年度)(宇宙、無人機、AI等の分野で主契約相手方がJ-Startup選定企業の事業) ・令和6年度
    議事録・資料

出典: 内閣官房スタートアップ政策推進分科会の議事録より自動抽出(2026年4月24日時点)