PPPT

Q. 工場やビル等の設備更新を支援する補助金の規模はどのくらいですか?

A.資源エネルギー庁は、国庫債務負担行為を含め総額2,450億円規模で実施しており、令和8年度1次公募では65件、23億円の採択実績を目指しています。(第50回・2026年時点)

これまでの経緯

  1. 第50回2026年6月26日リリース目標 2026年度

    省エネ・非化石補助金、IV類型で23億円を採択

    工場やビル等の省エネ・非化石転換に向けた設備更新を支援する補助金であり、国庫債務負担行為を含め総額2,450億円規模で実施されている。

    65
    令和8年度1次公募採択実績(Ⅳ類型)(65/-(1次公募)) ・2026年
    23億円
    令和8年度1次公募採択額(Ⅳ類型) ・2026年
    8,600億円
    地域別総投資額(全国)(令和4年度補正〜令和6年度補正累計) ・2026年

    この回の配布資料スライド(該当資料の特定不可のため全体)69枚・クリックで拡大)

    議事録・資料
  2. 第49回2025年12月11日実装予定目標 令和7年度

    省エネ・非化石転換補助金、総額2450億円を確保へ

    令和7年度補正予算案において675億円(国庫債務負担行為含め総額2,450億円)が計上され、GXⅢ類型の創設やサプライチェーンで連携した取組への支援が強化される。

    675億円
    令和7年度補正予算案額(支援パッケージ全体の設備導入枠) ・2025-12
    2,450億円
    国庫債務負担行為含め総額(複数年の投資計画支援枠を含む総額) ・2025-12
    315万kl
    省エネ効果実績累計(年間)(平成24年度から令和5年度までの累計実績) ・2024
    2,189万kl
    省エネ効果実績累計(ストック)(平成24年度から令和5年度までの累計実績) ・2024

    この回の配布資料スライド(該当資料の特定不可のため全体)187枚・クリックで拡大)

    議事録・資料
  3. 第47回2025年1月10日実装予定目標 令和6年度

    省エネ・非化石転換補助金、予算案600億円を計上

    工場全体の省エネ、製造プロセスの電化・燃料転換、指定機器への更新、EMSの導入を支援する。大規模な省エネ投資を促進するため、Ⅰ型に「中小企業投資促進枠」が創設された。

    600億円
    省エネ・非化石転換補助金 令和6年度補正予算案額(国庫債務負担行為含め総額2,375億円) ・2025年1月10日

    この回の配布資料スライド(該当資料の特定不可のため全体)87枚・クリックで拡大)

    議事録・資料

出典: 経済産業省総合資源エネルギー調査会 省エネルギー小委員会の議事録より自動抽出(2026年6月26日時点)