A.資源エネルギー庁は、地域の金融機関等と連携して中小企業の省エネをサポートする枠組みを構築し、2026年度に向けて診断後のフォローアップ要請や研修制度の創設を推進します(第50回・2024年3月時点)。
省エネ地域連携、26年度は支援体制を強化
地域の金融機関等と連携し、中小企業の省エネをサポートする枠組みであり、2026年度は診断後のフォロー強化等の要請や研修制度の創設などを進める。
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省エネ地域連携、208金融機関と連携開始
中小企業等の潜在的な省エネニーズを掘り起こすため、地域の金融機関や省エネ支援機関と連携して2024年7月に立ち上げられた。令和7年度にはさらに多くの金融機関で取組が強化される見込み。
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省エネ地域連携、4月末に各機関が方針策定
地域の中小企業等の省エネを金融機関や省エネ支援機関等と連携して支援する体制。4月末までに各パートナー機関が取組方針・活動計画を策定し、現在事務局で分析を行っている。
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省エネ地域連携、261機関で中小企業支援
地域金融機関、省エネ支援機関等からなるパートナーシップを構築し、地域の草の根の中小企業に対して省エネ診断や設備更新の支援等を行う体制を強化する。
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出典: 経済産業省「総合資源エネルギー調査会 省エネルギー小委員会」の議事録より自動抽出(2026年6月26日時点)