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Q. 系統用蓄電池の導入状況はどのようになっていますか?

A.資源エネルギー庁によると、2025年12月末時点で系統用蓄電池の連系済み量は64万kWとなっており、2026年には需要側蓄電池が400万kW程度導入される見通しです。(第50回・2025年12月末時点)

これまでの経緯

  1. 第50回2026年6月26日検討目標 2040年度

    DER推進戦略、蓄電池400万kW導入へ具体策検討

    需要側リソース(需要側蓄電池、DR)および供給側リソース(系統用・再エネ併設蓄電池)の導入促進や環境整備、規律確保に向けた施策の方向性と具体策を検討中。

    64万kW
    系統用蓄電池の連系済み量(契約申込み 約3,000万kW) ・2025年12月末
    400万kW程度
    需要側蓄電池足下の導入量 ・2026年

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    議事録・資料
  2. 第49回2025年12月11日検討

    DER推進戦略、電力システムの最適配分を検討

    分散型エネルギーリソース(DER)全体を視野に入れ、電力システムの社会コスト最適化の観点から、需要側と供給側の個別課題および最適な配分を総合的に検討する。

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    議事録・資料

出典: 経済産業省総合資源エネルギー調査会 省エネルギー小委員会の議事録より自動抽出(2026年6月26日時点)

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