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Q. 省エネ診断の結果に基づいて支援企業とマッチングできる仕組みはありますか?

A.資源エネルギー庁は、診断結果を踏まえて適切な支援企業と受診企業を繋ぐ「マッチングプラットフォーム」を2026年6月30日より開設する予定です。(第50回・2026年6月30日時点)

これまでの経緯

  1. 第50回2026年6月26日実装予定目標 2026年6月30日

    省エネ診断、研修1110人受けプラットフォーム開設へ

    省エネ診断後の伴走支援を強化し、診断結果を踏まえて適切な支援企業と受診企業を繋ぐ「マッチングプラットフォーム」を2026年6月30日より開設予定である。

    1,110
    令和7年度診断員オンライン研修受講者数 ・2025年度
    27
    令和7年度新規登録省エネ診断員数(27/1110) ・2025年度

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    議事録・資料
  2. 第49回2025年12月11日実装予定目標 令和7年度

    省エネ診断、予算33億円計上でマッチング強化へ

    専門家による省エネ診断を支援するため、令和7年度補正予算案に33億円を計上。改善提案の実現に向けたソリューション提供企業とのマッチングプラットフォームの新設やフォローアップの強化を行う。

    33億円
    令和7年度補正予算案額(専門家による省エネ診断の支援等) ・2025-12
    13%
    省エネ診断による平均省エネ効果(2019~2023年度の省エネ診断において、提案内容をすべて実施した場合の平均値) ・2024

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    議事録・資料
  3. 第47回2025年1月10日実装予定目標 令和6年度

    省エネ診断、34億円でIT診断を新設へ

    専門家による省エネ診断を提供し、従来のウォークスルー型に加え、デジタル計測機器を活用してエネルギー利用の見える化・分析を行う「IT診断」を新設する。

    34億円
    省エネ診断 令和6年度補正予算案額(診断の活用促進とデジタル可視化促進) ・2025年1月10日
    20,000
    IT診断 中小企業負担額(想定)(20,000〜50,000円程度(大規模は最大200,000円)) ・2025年1月10日

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    議事録・資料

出典: 経済産業省総合資源エネルギー調査会 省エネルギー小委員会の議事録より自動抽出(2026年6月26日時点)