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総合資源エネルギー調査会 省エネルギー小委員会

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最新の動き第50回(2026年6月26日)時点

省エネ非化石転換補助は、2026年度までに2450億円規模の予算を投じる。給湯省エネ事業は、2026年度までに44.3万台の機器導入を支援する。デジタル省エネフォーラムには、2026年3月30日までに500人が参加した。

第49回からの変化

省エネ・地域パートナーシップ
208機関 → 212機関
参画金融機関数(第49回比 +4機関)
データセンター業のエネルギー使用効率化規制
実装予定 → リリース
DC省エネ規制、26年4月から実績可視化
給湯省エネ事業
実装予定 → リリース
給湯省エネ事業、44.3万台の導入を支援
温水機器のトップランナー基準・省エネ措置
検討 → 実装予定
温水機器の省エネ措置、26年度に指針策定
省エネ・非化石転換設備の導入支援(補助金)
実装予定 → リリース
省エネ非化石転換補助、2450億円規模に
デジタル・AI技術による省エネ推進
検討 → 完了
デジタル省エネフォーラムに500人参加
屋根設置太陽光発電の導入促進規制
実装予定 → リリース
屋根設置太陽光、導入検討の報告を義務化
省エネ・地域パートナーシップ
令和6年度 → 2026年度
目標時期を後ろ倒し
その他機器・建材のトップランナー・省エネ基準見直し
2030年度 → 2027年度
目標時期を前倒し
給湯省エネ事業
令和7年度 → 2026年度
目標時期を後ろ倒し
温水機器のトップランナー基準・省エネ措置
2026年4月 → 2026年度内
目標時期を後ろ倒し
省エネ・非化石転換設備の導入支援(補助金)
令和7年度 → 2026年度
目標時期を後ろ倒し
省エネ診断・伴走支援プラットフォーム
令和7年度 → 2026年6月30日
目標時期を後ろ倒し
ベンチマーク制度の見直しと取組停滞事業者対応
初登場
省エネ取組停滞事業者への対応指針を検討
季節の省エネルギーの取組
初登場
26年夏の省エネ取組、削減効果を周知へ

今後のマイルストーン

各政策が会議で表明した目標時期(次回会議の議題ではありません)

  1. 2026年6月30日省エネ診断・伴走支援プラットフォーム実装予定2026年6月時点
  2. 本日2026年8月1日
  3. 2026年度省エネ・地域パートナーシップ継続報告2026年6月時点
  4. 2026年度給湯省エネ事業リリース2026年6月時点
  5. 2026年度内温水機器のトップランナー基準・省エネ措置実装予定2026年6月時点
  6. 2026年度省エネ・非化石転換設備の導入支援(補助金)リリース2026年6月時点
  7. 2026年夏季節の省エネルギーの取組リリース2026年6月時点
  8. 2027年4月1日住宅のトップランナー基準・ZEH定義の見直し実装予定2025年12月時点
  9. 2027年度その他機器・建材のトップランナー・省エネ基準見直しリリース2026年6月時点
  10. 2040年度分散型エネルギーリソース推進施策検討2026年6月時点

追跡中の政策

議事録から抽出した政策を10テーマに名寄せ。関連する細かな取組は各政策にまとめて表示。クリックで経緯ページへ

段階ラベルの意味
構想
方向性が示されたが、具体的な計画はまだない段階
検討
内容・方式・実施可否を検討している段階
実装予定
実施時期を示して導入準備を進めている段階
リリース
機能・サービスの提供が始まった段階
完了
予定していた取組が完了した段階
継続報告
稼働中の取組について利用状況等が報告された段階

※段階は各政策が最後に議論された回の議事録に基づく評価です(最新の実態と差がある場合があります)

トップランナー制度・省エネ基準3件)

住宅省エネ化支援(キャンペーン)4件)

各回のハイライト

50

2026626

49

20251211

48

2025512

47

2025110

出典: 経済産業省総合資源エネルギー調査会 省エネルギー小委員会(議事次第・議事録より自動抽出のデモ)

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