野生生物小委員会

環境省野生生物課が第37回野生生物小委員会に提出した、種の保存法に基づく講ずべき措置の検討進め方に関する資料である。令和6年3月から始まった施行状況評価会議や在り方検討会での議論を踏まえ、諮問に基づき令和8年8月から9月1日頃にかけて答申に向けた審議を行うことを示している。具体的なスケジュールとして、令和8年8月19日の第37回で諮問と長野県ヒアリングを実施し、9月頃に関係団体ヒアリングと骨子提示、10月に原案提示、12月から翌年1月頃に答申案提示を予定する。今後の開催回数や内容は議論により変更される可能性がある。
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資料1-1 絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存につき講ずべき措置について(諮問・付議)

資料1-3 種の保存に関する現状、課題及び今後の方向性案

資料1-4 長野県の希少野生動植物保護の取組について

資料1-参考資料1 絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律の在り方検討会報告書

資料1-参考資料2 種の保存法在り方検討会報告書 概要

資料2 アマミヤマシギ及びオオトラツグミ保護増殖事業の完了について(報告)

資料3 トキの本州での野生復帰について

資料4 特定外来生物の新規指定について(報告)