野生生物小委員会

環境省が報告する、アマミヤマシギ及びオオトラツグミの保護増殖事業完了に関する資料である。両種は1999年から奄美群島で事業を実施してきたが、主要分布域での生息数や繁殖状況が安定し、外来種対策等の成果が見られたため、2026年6月30日付で事業を完了した。今後は維持・監視フェーズへ移行し、モニタリングを継続する。生物多様性国家戦略に基づく目標達成の一環であり、地方環境局長等が完了を決定した事例として提示されている。
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資料1-1 絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存につき講ずべき措置について(諮問・付議)

資料1-2 種の保存につき講ずべき措置 検討の進め方

資料1-3 種の保存に関する現状、課題及び今後の方向性案

資料1-4 長野県の希少野生動植物保護の取組について

資料1-参考資料1 絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律の在り方検討会報告書

資料1-参考資料2 種の保存法在り方検討会報告書 概要

資料3 トキの本州での野生復帰について

資料4 特定外来生物の新規指定について(報告)