野生生物小委員会

環境省が作成したトキの本州での野生復帰に関する説明資料である。佐渡島では近年、野生個体数が約500羽で推移する一方、繁殖率の低下が見られるため、本州での分散が必要とされている。2026年から本州での放鳥を開始し、令和8年度上半期に石川県能登地域で初回実施予定。ハードリリース8羽とソフトリリース10羽を計画している。今後の目標として、2030年度までに本州等で計50羽程度の生息と繁殖確認を目指し、最終的には国内で成熟個体1000羽以上および複数地域個体群の確立を掲げている。
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資料1-1 絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存につき講ずべき措置について(諮問・付議)

資料1-2 種の保存につき講ずべき措置 検討の進め方

資料1-3 種の保存に関する現状、課題及び今後の方向性案

資料1-4 長野県の希少野生動植物保護の取組について

資料1-参考資料1 絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律の在り方検討会報告書

資料1-参考資料2 種の保存法在り方検討会報告書 概要

資料2 アマミヤマシギ及びオオトラツグミ保護増殖事業の完了について(報告)

資料4 特定外来生物の新規指定について(報告)