野生生物小委員会

種の保存法の施行状況評価やGBF等を踏まえ、令和8年7月に公表された在り方検討会報告書である。希少種3,587種に対し生息地等保護区は10か所のみという現状を指摘し、場の保全重視へ転換する。再生可能エネルギー事業への対応として、メガソーラー対策パッケージに基づき実効性ある措置を検討する。また、ペット流通種の譲渡し規制の適正化、象牙取引の実態検証、国と自治体の連携強化など5項目の方向性を示す。
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資料1-1 絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存につき講ずべき措置について(諮問・付議)

資料1-2 種の保存につき講ずべき措置 検討の進め方

資料1-3 種の保存に関する現状、課題及び今後の方向性案

資料1-4 長野県の希少野生動植物保護の取組について

資料1-参考資料2 種の保存法在り方検討会報告書 概要

資料2 アマミヤマシギ及びオオトラツグミ保護増殖事業の完了について(報告)

資料3 トキの本州での野生復帰について

資料4 特定外来生物の新規指定について(報告)