野生生物小委員会

種の保存法在り方検討会報告書の概要である。平成29年改正後の施行状況評価(R5〜R6)及び検討会(R7〜R8)を通じ、希少種情報の活用や開発行為への対応等を主要論点として整理した。今後の方向性として、生息・生育の場の保全、開発行為等による影響の回避・低減、民間等との連携した保全活動の推進、国と自治体との連携強化、譲渡し等規制の適正化の5点を提示する。今後、中央環境審議会において制度改正等に向けた更なる検討を行う予定である。
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資料1-1 絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存につき講ずべき措置について(諮問・付議)

資料1-2 種の保存につき講ずべき措置 検討の進め方

資料1-3 種の保存に関する現状、課題及び今後の方向性案

資料1-4 長野県の希少野生動植物保護の取組について

資料1-参考資料1 絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律の在り方検討会報告書

資料2 アマミヤマシギ及びオオトラツグミ保護増殖事業の完了について(報告)

資料3 トキの本州での野生復帰について

資料4 特定外来生物の新規指定について(報告)